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ぽろりとこぼれたカモメ

 ここは読み処Larusの管理人、翼 翔太のブログです。 アップした小説やイベント発行物のあとがきに裏話、参加したイベントの感想などを書いていきたいと思っています(・∀・)

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今年は様々なことが起こっていますが、みなさまはいかがおすごしでしょうか。台風、地震の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

今日は遅くなりましたが、9月9日(日)に行われる、文学フリマ大阪にスペース参加することになったことと、新刊2冊の紹介をさせていただきます!


   



まず1冊目(画像右)
『おばあちゃんと妖精のブローチ』
草野なつめは小学校で心に傷を負い、おばあちゃんの家に独りで逃げてきました。
ある日、なつめはおばあちゃんからルビーのブローチを持ち主に返してほしいと
頼まれます。そしてブローチの持ち主は、妖精の国の王さまでした。ブローチは
妖精の国に入るための通行証だったのです。ブローチを借りられることになった
なつめは妖精の国に通うようになりました。

なつめは母親が自分を連れ戻そうとしていることを知り、妖精の国に逃げ込みます。
そこでなつめは記憶を封印して、心の傷が癒えていき、友達もできます。

表紙は友人であるまめしお様に描いていただきました!
表紙の女の子が主人公であるなつめなのですが、あえて笑顔ではなく
少々暗い表情にしてもらいました。それはこの物語がなつめが再生していく
お話だからです。なので表紙である最初をあえて笑顔で、まめしお様にお願い
しませんでした。
まめしお様、ありがとうございました!


そして2冊目(画像左)
『とある旅人の民話集』
この物語は題名通り、架空の世界の民話集として執筆しました。
どこかで聞いたことがあるような、そうでないような。
1つ1つのお話が短いので読みやすくなっております。
寝る前やぼーっとしたいときにおすすめの作品です。

さて、この「とある旅人」というのはあるキャラクターが執筆した、という
設定にしております。その旅人は花を咲かせる魔法が使える踊り子です。
その旅人自身の物語を紡ぐことはできないのですが、別の形で
表現したかったのです。

以上が今回の新刊の紹介です!

当日、出張処らるすのスペースは

E-24

となっております。ぜひお立ち寄りくださいませ!(・∀・)

ありがとうございました。

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