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ぽろりとこぼれたカモメ

 ここは読み処Larusの管理人、翼 翔太のブログです。 アップした小説やイベント発行物のあとがきに裏話、参加したイベントの感想などを書いていきたいと思っています(・∀・)

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 桃の花が花屋の店頭に並ぶようになりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は体調が相変わらず安定せず(・ω・;) それでもなんとか通信教育の作品を執筆しています。そろそろ文フリの新刊も考えなくちゃいけませんね……。サイト用もね……。
 さて、そんな今回は翼 翔太のおすすめの既刊をご紹介したいと思います!



 その1:オパールの龍の目


 こちらは旅をする魔女、しずくの冒険物語となっております。
 全身が宝石でできている龍、宝石龍。その中でもオパールの宝石龍の目である、美しいオパールを
旅先の蚤の市で手に入れたしずく。しずくの前に宝石龍の分身が襲ってきます。
そんな宝石龍にしずくは「目であるオパールを返しに行く」と約束します。道中、妖精の騎士見習いと
出会うだけでなく盗賊団『宝石箱』がオパールを狙ってきます。そんな状況の中でしずくはオパールを
持ち主である宝石龍に返す、というストーリーです。

 

 その2:ブルーバタフライとのろわれたガラス

 

 ほっこりする上記の作品と毛色が変わって、こちらはスピード感やスタイリッシュが(でているといいなあ)
ウリの作品です。
 トリームという富裕層がたくさんいる町の裏側。貧民層が集まるところ、裏街に住んでいるモルは
巷を騒がせている怪盗ブルーバタフライなのです。
 ある日モルはとてもきれいなガラスのゴブレット(脚と台がついた大型の杯)を手に入れます。しかしそれは
かつての巨匠が作った、のろわれた作品の1つでした。ゴブレットがとある人物の手に渡ったことをきっかけに
その中に込められていた不幸が町中に広まってしまいます。その不幸を止め、ゴブレットをとりもどすお話です。

 

 その3:おばあちゃんと妖精のブローチ


 心にきずを負った少女がおばあちゃんに渡されたブローチをきっかけに心を癒していく物語です。
 なつめは学校で嫌がらせをされ、おばあちゃんの家に独りでやってきて日々を過ごしていました。
 ある日、おばあちゃんから真っ赤なルビーのブローチを渡され「これを持ち主に返してきてほしい」と
頼まれます。そしてその持ち主は妖精の王さまで、妖精の国に入るために必要な通行証であることが
わかります。妖精の王さまはおばあちゃんの今の様子について話してくれるなら、ブローチを貸してくれることに
なりました。
 妖精の国に通い続け、お祭りや日常生活を体験することで心を癒していくなつめ。しかしそんななつめの元に
両親がやってきて、母親がなつめを連れ戻そうとしていることがわかります。なつめは妖精の国へ逃げ込みます。
そしてなつめは一時的に記憶を消して、妖精の国で過ごすことになりました。
 しかしそれをよく思わない存在がいました。妖精の王と女王の息子でした。彼の(本人はちょっとしたつもりの)
いたずらのせいで妖精の国は大騒ぎとなります。その騒動を収め、なつめがほんのちょっと成長する物語です。


 以上3作を紹介しましたが、それ以外にも既刊がありますので、ぜひHPの既刊紹介(offline)の項をご覧ください!
 

 また「自分だけの小説が読みたい!」「漫画やドラマCDを作りたいけれど原作さえがあればなあ」というお方に、オリジナルストーリーを1文字0.5円でお書きしております!(宣伝) 
 興味がおありの方はHPからメッセージを下さい! 

 当方上記のような作品、人外×女性、年齢差の恋愛ものが得意です(・∀・) 
 よろしければHP内の作品も参考になさってください。

 HPはこちら:http://chillin.tutakazura.com/(読み処Larus)

 ※mailのメールフォームからメッセージを送ることができます。

 それでは、本日も読んでいただきありがとうございました。
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今年は様々なことが起こっていますが、みなさまはいかがおすごしでしょうか。台風、地震の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。

今日は遅くなりましたが、9月9日(日)に行われる、文学フリマ大阪にスペース参加することになったことと、新刊2冊の紹介をさせていただきます!


   



まず1冊目(画像右)
『おばあちゃんと妖精のブローチ』
草野なつめは小学校で心に傷を負い、おばあちゃんの家に独りで逃げてきました。
ある日、なつめはおばあちゃんからルビーのブローチを持ち主に返してほしいと
頼まれます。そしてブローチの持ち主は、妖精の国の王さまでした。ブローチは
妖精の国に入るための通行証だったのです。ブローチを借りられることになった
なつめは妖精の国に通うようになりました。

なつめは母親が自分を連れ戻そうとしていることを知り、妖精の国に逃げ込みます。
そこでなつめは記憶を封印して、心の傷が癒えていき、友達もできます。

表紙は友人であるまめしお様に描いていただきました!
表紙の女の子が主人公であるなつめなのですが、あえて笑顔ではなく
少々暗い表情にしてもらいました。それはこの物語がなつめが再生していく
お話だからです。なので表紙である最初をあえて笑顔で、まめしお様にお願い
しませんでした。
まめしお様、ありがとうございました!


そして2冊目(画像左)
『とある旅人の民話集』
この物語は題名通り、架空の世界の民話集として執筆しました。
どこかで聞いたことがあるような、そうでないような。
1つ1つのお話が短いので読みやすくなっております。
寝る前やぼーっとしたいときにおすすめの作品です。

さて、この「とある旅人」というのはあるキャラクターが執筆した、という
設定にしております。その旅人は花を咲かせる魔法が使える踊り子です。
その旅人自身の物語を紡ぐことはできないのですが、別の形で
表現したかったのです。

以上が今回の新刊の紹介です!

当日、出張処らるすのスペースは

E-24

となっております。ぜひお立ち寄りくださいませ!(・∀・)

ありがとうございました。

プロフィール

HN:
翼 翔太
性別:
非公開

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